冷え性3大原因
冷え性3大原因
温めても戻る人へ。
『冷え性は治らない』
なんて思っている方も
いるかもしれませんが
冷え性は改善できる
可能性は十分あります🔥
ただ、
本当の原因を改善せずに
ただ温めているだけだと、
その後すぐに冷えてしまいます🥶
当たり前になっている冷え性でも、
自分の体と向き合って
日々の生活習慣を変えれば
改善できることだってある。
当たり前な不調なんてない!
あなたの体にはまだまだ眠っている妊娠力があるから❣️
みんなで体ぽかぽかになりましょう😸
- 冷え性が妊活の敵になる理由
- 冷えの3大原因「血流・内臓・熱産生」
- タイプ別チェック(自分はどれ?)
- 今日からできる対策
冷え性はなんで妊活の敵?
冷え性は妊活だけではなく
「万病の元」とも言われるくらいで、
体が冷えるだけじゃなく、
様々な不調につながります。
冷えが引き起こしやすい不調
- ⚠️肩こり・腰痛・頭痛 etc
- ⚠️胃腸機能の低下
- ⚠️むくみ
- ⚠️自律神経の乱れ
- ⚠️免疫力の低下
- ⚠️メンタルの不調
婦人科の不調にもつながりやすい
- 🚨生理痛
- 🚨PMS
- 🚨ホルモンバランスの乱れ
- 🚨基礎体温の乱れ
妊活においては、特にここが問題になります。
💣生殖器への血流低下
血流が低下すると、
本来送られるべきホルモンや
ビタミン・ミネラルが行き渡らず、
卵子の質にも悪影響。
💣自律神経・ホルモンバランスの乱れ
冷えは自律神経を乱し、
ホルモンバランスの乱れにつながります。
💣老廃物の蓄積
老廃物が溜まりやすくなり、
生理痛や子宮内環境の乱れにつながります。
それを改善することが
妊娠への第一歩になります。
冷え性の原因は3つに分けられる
冷え性と一言で言っても、
人によって症状と背景は異なります。
末端だけ冷える方、
全身が冷たい方、
お腹だけ冷たくなる方…。
原因に応じて対処しないと、
いつまで経っても冷え性は改善しにくいです。
大事なポイントはこの3つ👇
🔥血流
🔥内臓
🔥熱産生
その場合は、まず一番当てはまる原因から潰すのが最短です。
原因①
血流停滞
このタイプの特徴👇
💡特に足の末端が冷えがち
💡冷えてるところの色が変わりがち
💡下半身のむくみがある
→ 当てはまる方は、血流が悪い冷えの可能性が高いです。
🚨原因:筋肉の緊張・リンパの滞り
特にデスクワークなど、
長時間同じ体勢で仕事を
されている方に多い冷えです。
足の末端は心臓から遠いので、
もともと血流が滞りやすい部位。
本来は体を動かすことで、
ふくらはぎなどの筋肉が
下半身の血流循環を促進します
(いわゆる第二の心臓)。
でも、同じ体勢が続くと
筋肉が緊張(凝る)し、
血流が滞りやすくなります。
血液は、酸素や栄養を
届けるだけでなく、
作られた熱を
末端に運ぶ暖房
の役割もあります。
だから血流が悪い場所は
熱が届かず、冷えてしまうんです。
さらにリンパは、老廃物を
回収してデトックスする役割。
血管が回収しきれなかった
大きな老廃物や余分な水分、
疲労物質を回収し、静脈に戻します。
筋肉の緊張でリンパの流れも悪くなると、
むくみ・循環不良につながります。
🔥対策方法:温めるより「ほぐす」
末端が冷えると「温める」
ことに意識が向きがちですが、
原因が筋肉の凝り・リンパ
の滞りなら、
ほぐさない限り戻ります。
温めて一時的に血流が良くなっても
すぐ冷えるのはこのため。
1番おすすめの改善策は
ふくらはぎから下をほぐすこと☝️
セルフケア例
- 自分でマッサージ(足裏はツボ押し棒/ゴルフボールも◎)
- ストレッチ(ふくらはぎ〜足首)
- 座りっぱなしの人は「1時間に1回立つ」
意識のポイント
「温める」より、下半身の緊張をなくす意識。
ここを変えると、末端冷えの戻り方が変わります。
下記マッサージする際のおすすめのツボです💆♀️
※痛すぎるほど強く押すのは逆効果。気持ちいい強さでOKです。
原因②
内臓疲労
このタイプの特徴👇
💡手足の末端が冷えやすい
💡触るとお腹が冷たい
💡お腹を壊したり便秘になりやすい(胃腸が弱い)
💡厚着をしても寒い
→ 当てはまる方は、
内臓疲労が関係している
可能性があります。
🚨原因:胃腸の疲れ
ストレスや自律神経の乱れ、
睡眠不足、不規則な食生活など
から消化機能が低下し、
胃腸の働きが落ちると、
消化・吸収能力が低下し、
エネルギー産生が不足して体温が下がります。
胃腸が弱る
→ エネルギーが作れない
→ 体温が下がる
この流れを止めないと、
冷え性はなかなか改善しません💦
🔥対処方法:お白湯温活(最短で効く)
もちろん、食生活・生活習慣が
乱れている場合は改善が必要です。
でもすぐにできる方法として
おすすめなのが、『お白湯温活』です。
食事の前に、コップ1杯のお白湯など
温かい飲み物を飲みましょう🍵
(飲み物はノンカフェインならなんでもOK☺️)
食事前に温かい飲み物を飲むことで、
消化促進と暴飲暴食の防止に効果的。
胃腸が温まると、胃の蠕動(ぜんどう)運動が
活発になり、消化・吸収がスムーズになります。
お白湯温活のやり方
- タイミング:食事の30分前〜直前
- 温度:50〜60度(熱すぎず冷めすぎない)
- 量:コップ1杯(150〜200ml)程度
- 注意:食事中・食後に大量に飲みすぎると胃液が薄まり、消化不良の可能性 → 食前に適量をゆっくりがポイント
原因③
熱を作れない
このタイプの特徴👇
💡全身が冷える
💡基礎体温が35度台になることがある
→ 当てはまる方は、
熱を作る力(熱産生)が弱い
可能性があります。
🚨原因①:筋肉不足
体の熱の約6割を
作っているのが筋肉です💪
筋肉は体を動かすだけでなく
「熱を生み出し、維持する」
役割を担っています。
筋肉量が少ないと、発熱量不足
から冷えが慢性化します。
🚨原因②:基礎代謝の低下(材料不足)
食事量が足りないと、
体は熱を作る材料も
エネルギーも不足しやすくなります。
無理なダイエットや栄養不足は
代謝を落とし、体温が下がります。
このタイプで大事なのは、
【運動】と【食生活】です。
温めるより、熱を作れる体に戻す。
🔥対処方法:運動
筋肉不足とはいえ、
がっつり筋トレで筋肉をつける必要はないです。
⚠️女性の場合、激しすぎる筋トレは逆にホルモンバランスを乱すこともあります
運動で筋肉に刺激を入れる
だけでも、代謝は上がります。
🔥対処方法:たんぱく質を増やす
食事では特にたんぱく質の
摂取を心がけること🍖🐟
成人女性のたんぱく質推奨量は1日50gです。
「厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2025年版)参照」
50gって、みなさんが
思っているより多い量です。
たんぱく質量の目安(表)
| 食品 | 量 | たんぱく質 |
|---|---|---|
| 卵 | 1個(可食部約50g) | 約6.1g |
| 納豆 | 1パック(40g) | 約6.6g |
| 木綿豆腐 | 150g | 約10.5g |
| 鶏むね肉 | 100g | 約23.3g |
| 鮭 | 1切れ(80g) | 約17.8g |
たんぱく質は、
細胞やホルモンの材料。
不足すると、
卵子・精子の質、
ホルモンバランスにも影響します。
冷え=妊娠力のブレーキに
なりやすいので、
ここは本気で整えたいところ。
プロテインは手軽ですが、
添加物や甘味料が入っていることも多いので、
なるべく自家製サラダチキン、ゆで卵など
シンプルな食材から摂るのがおすすめです。
ただし大豆製品の食べ過ぎにも注意してください❌
たんぱく質をしっかり補う。
それだけで、
体は熱を作る力を取り戻します🔥
まとめ
もともと人間の体は、
熱を自然に作り出し、
全身を温めるようにできています。
なのにも関わらず体が冷えるなら、
何か原因があるはず。
温めることも時には効果的ですが、
根本を改善していくことで、
冷え性とはさよならできるはず👋
もし自分がどのタイプか
分からなかったら、
原因③をまず意識してください😌
体の熱を作る力を上げると
血流も内臓も一緒に底上げされやすいです。
「当たり前の不調」を卒業して、体ぽかぽかでいきましょう🔥