人工授精の実は

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病院では聞けない妊活話
🧫 AIH(人工授精) ⏱ タイミング 💡 知らないと損 🔥 授かるコツ
今日のテーマ:人工授精の実は。

人工授精の実は。
知らないと
意味ない周期
になるかも。


人工授精は、やり方を間違えると
「貴重な時間とお金を、ほぼゼロにする」
ことがあります。

だからこそ、
始める前・続ける前に、

これだけは知っておいてほしい
ポイントをまとめました。
 

この記事でわかること
  • そもそも人工授精って何?
  • 「AIH=妊娠率が高い」は半分ウソな理由
  • AIHの落とし穴① 精子の寿命が短くなる
  • AIHの落とし穴② タイミングを誤ると激減
  • 「7回目以降は意味ない?」の真実
  • AIHで授かるコツ(実践編)
先に結論(超要点)
  • AIHは誰の妊娠率も上げる万能治療ではない
  • 最大の勝負は排卵当日(直前or直後)
  • ズレ対策はAIH前後にタイミングを組むこと

そもそも人工授精って何?


人工授精(AIH)は、
採取した精液を処理して、

精子を子宮内に直接注入し、
妊娠を目指す治療方法です。

「人工」という言葉がつきますが、
受精〜着床までの流れは自然妊娠と同じ

つまり、卵管で受精し、
受精卵が子宮へ戻って着床する、
そのプロセス自体は変わりません。
 

AIHで“変わる”のはここだけ。
精子を「膣 → 子宮頸部」まで運ぶ工程をショートカットして、子宮内まで直接届けるという点です。

※豆知識:人工授精の技術は、もともと家畜の繁殖(畜産)でも発展してきた歴史があります。

人工授精=妊娠率高い
半分本当で半分ウソ。


まず大前提として、
人工授精は「妊活している全員」
の妊娠率を上げる治療ではありません。

 

AIHでは、精子を外で
洗浄・濃縮して、子宮内へ届けます。

一方、タイミング法では、
性行為で精子を膣 → 子宮入り口(頸管)
まで届けます。

大きな違いは、
①精子を洗浄濃縮するか
②どこまで届けるか
の2つです。

AIHが効きやすいケース

  • 精液検査の数字がよくない(運動率など)
  • 頸管粘液が少ない/状態が良くない

効きにくいと言われるケース

  • 上の2条件がとくにない場合
  • ※この場合、妊娠率はタイミング法と差ないと言われることがあります


何も問題がなければ人工授精に
ステップアップするメリットは
ほとんどありません。

だからこそ、
回数でただステップアップするよりも、

自分の身体の状況に合った
治療ステップ
を選ぶことが大切。

通院回数や費用の負担もあるから、焦らず、
お身体に合わせて最適な治療を選択しましょう。

人工授精の実は①
精子の寿命が減少


人工授精では、採取した精液を
洗浄 → 遠心 → 濃縮 → 子宮に注入
という流れで処理します。

ただ、この「洗浄・濃縮」の過程は、
精子にとってはストレスになります

精子は自然妊娠の環境では、
状態がよければ数日生存します。

でもAIHでは、
処理後の精子は寿命が短くなりやすい

1日以下から10時間程度
まで短くなる場合も。
 

また、処理により活性化した精子は、
通常よりもエネルギーを消費し、
それによっても
寿命が短くなると言われています。

人工授精の実は②
タイミングを誤る
と妊娠率激減


人工授精で最も大事なのは、
実施するタイミングです。

精子の寿命が短くなりやすい分、
排卵とズレたら致命的。
 

精子の寿命から考えると、
AIHのベストは
排卵当日(直前 or 直後)
次点で排卵前日

それ以外の日に行っても、
妊娠の確率は低くなりやすい
と考えられます。


ただ現実は、
排卵日の予測がズレることがあります。

病院での排卵予測では

🟣
卵胞の大きさ
排卵が近いかを推定
🟣
子宮内膜の厚さ
排卵・黄体期の状態を推定

主にこれらで日程を決めますが、

「当日にすでに排卵していた」
「後日確認したら、まだ排卵してなかった」

これは実はよく起こります…😭


血液検査をしていたり、
HCG注射をしていれば
排卵日を外すことはありませんが、

それらをしていない場合は、
排卵と人工授精の時期が
ずれている可能性も...
 

だからこそ、意識してほしいのが

AIH周期は
「人工授精だけに頼らない」


AIHの前後に通常のタイミング
(シリンジ法でもOK)を
組み合わせると、

排卵がズレてもその周期の
チャンスを守れます🔥

人工授精の実は③
7回目以降は意味ない?


「人工授精は6回まで」
「7回目以降は妊娠率が極端に低い」

そんな話を聞いたことがあるかもしれません。
 

でも、回数を重ねたからといって
妊娠率が“下がる”わけではありません
6回・7回は、あくまで「目安」です。


たしかに、6回やって結果が出ない場合、
ステップアップで早い妊娠に近づく可能性はあります。

ご年齢や妊活状況によっては、
検討タイミングかもしれません。

ただ、7回目以降も授かる方はいます。

タイミング法でも「原因がないのに半年〜1年かかる」ことはあります。

だからAIHでも、半年以上かかることは普通にあり得ます。
 

※大事なのは“回数”というより、AIHがあなたの状況に合っているか、そしてタイミングが合っているかです。

まとめ:人工授精で授かるコツ

 
人工授精で一番気をつけたいのは、
実施するタイミングです。
病院によっては、排卵数日前でも排卵後でも
関係なくAIHを行うケースもあります。
それだと、妊娠が致命的な場合も。


そうならないために大事なのは、
「人工授精だけに頼らない」こと。

AIHの前後にタイミングを組み合わせて、
排卵のタイミングを逃さなければ、
仮に排卵がズレても、
その周期の妊娠が望めます。
 

 


そして最後に、

不妊治療は、精子と卵子が出会いやすく
なることでチャンスは増えます。

でも、治療そのものが精子の質・卵子の質を
直接変える
わけではありません。

不妊治療だけを続けて、
何年も結果に繋がらない方が

体質改善をして、
「今までの時間が嘘だったみたいに」
授かる方もいます。
 

不妊治療だけじゃなく、
赤ちゃんが宿る土台の体を
整えることも、
忘れないでください。

原因不明不妊の真実


男性の皆さん、
下記に当てはまることありませんか?
 

☑︎ハードワーク
☑︎残業が多い
☑︎肥満体型
☑︎喫煙、飲酒
☑︎睡眠不足
☑︎ストレス過多
☑︎運動不足

 

精子は非常にデリケートで
生活習慣のダメージを受けやすいです。

 

日常的に上記の生活を送っていると
精子の数や運動率に影響をもたらす可能性もあり

 

さらには、
DNA損傷などの妊娠できない原因が
男性に潜んでいる可能性があります。

 

でも、
精子の劣化は予防できます🔥
 

酸化ストレスを中和する
抗酸化成分を補うことで

✅精子濃度の改善
✅運動率の向上
✅DNA損傷率の低下
✅奇形精子の減少

が報告されています👨‍⚕️
 

仕事も忙しく、体質改善の時間がない…

なんて方は1番気軽にでき、
効果的なサプリメントでの
妊娠に向けた体質改善がお勧めです。 
 

男性の状態を改善することができれば、
ステップダウンし、タイミングで
自然妊娠を目指すことも可能です。

 
経済的な負担、
奥様のお体の負担
を減らすことができます。


小さなことからでも
夫婦2人で妊活に
取り組むことが大切です。

 

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より早い妊娠を実現するために、
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