人工授精の実は
人工授精の実は。
知らないと
意味ない周期
になるかも。
人工授精は、やり方を間違えると
「貴重な時間とお金を、ほぼゼロにする」
ことがあります。
だからこそ、
始める前・続ける前に、
これだけは知っておいてほしい
ポイントをまとめました。
- そもそも人工授精って何?
- 「AIH=妊娠率が高い」は半分ウソな理由
- AIHの落とし穴① 精子の寿命が短くなる
- AIHの落とし穴② タイミングを誤ると激減
- 「7回目以降は意味ない?」の真実
- AIHで授かるコツ(実践編)
- AIHは誰の妊娠率も上げる万能治療ではない
- 最大の勝負は排卵当日(直前or直後)
- ズレ対策はAIH前後にタイミングを組むこと
そもそも人工授精って何?
人工授精(AIH)は、
採取した精液を処理して、
精子を子宮内に直接注入し、
妊娠を目指す治療方法です。
「人工」という言葉がつきますが、
受精〜着床までの流れは自然妊娠と同じ。
つまり、卵管で受精し、
受精卵が子宮へ戻って着床する、
そのプロセス自体は変わりません。
AIHで“変わる”のはここだけ。
精子を「膣 → 子宮頸部」まで運ぶ工程をショートカットして、子宮内まで直接届けるという点です。
人工授精=妊娠率高い
半分本当で半分ウソ。
まず大前提として、
人工授精は「妊活している全員」
の妊娠率を上げる治療ではありません。
AIHでは、精子を外で
洗浄・濃縮して、子宮内へ届けます。
一方、タイミング法では、
性行為で精子を膣 → 子宮入り口(頸管)
まで届けます。
大きな違いは、
①精子を洗浄濃縮するか、
②どこまで届けるか
の2つです。
AIHが効きやすいケース
- 精液検査の数字がよくない(運動率など)
- 頸管粘液が少ない/状態が良くない
効きにくいと言われるケース
- 上の2条件がとくにない場合
- ※この場合、妊娠率はタイミング法と差ないと言われることがあります
何も問題がなければ人工授精に
ステップアップするメリットは
ほとんどありません。
だからこそ、
回数でただステップアップするよりも、
自分の身体の状況に合った
治療ステップを選ぶことが大切。
通院回数や費用の負担もあるから、焦らず、
お身体に合わせて最適な治療を選択しましょう。
人工授精の実は①
精子の寿命が減少
人工授精では、採取した精液を
洗浄 → 遠心 → 濃縮 → 子宮に注入
という流れで処理します。
ただ、この「洗浄・濃縮」の過程は、
精子にとってはストレスになります
精子は自然妊娠の環境では、
状態がよければ数日生存します。
でもAIHでは、
処理後の精子は寿命が短くなりやすい。
1日以下から10時間程度
まで短くなる場合も。
また、処理により活性化した精子は、
通常よりもエネルギーを消費し、
それによっても
寿命が短くなると言われています。
人工授精の実は②
タイミングを誤る
と妊娠率激減
人工授精で最も大事なのは、
実施するタイミングです。
精子の寿命が短くなりやすい分、
排卵とズレたら致命的。
精子の寿命から考えると、
AIHのベストは
排卵当日(直前 or 直後)。
次点で排卵前日。
それ以外の日に行っても、
妊娠の確率は低くなりやすい
と考えられます。
ただ現実は、
排卵日の予測がズレることがあります。
病院での排卵予測では
主にこれらで日程を決めますが、
「当日にすでに排卵していた」
「後日確認したら、まだ排卵してなかった」
これは実はよく起こります…😭
血液検査をしていたり、
HCG注射をしていれば
排卵日を外すことはありませんが、
それらをしていない場合は、
排卵と人工授精の時期が
ずれている可能性も...
だからこそ、意識してほしいのが
AIH周期は
「人工授精だけに頼らない」。
AIHの前後に通常のタイミング
(シリンジ法でもOK)を
組み合わせると、
排卵がズレてもその周期の
チャンスを守れます🔥
人工授精の実は③
7回目以降は意味ない?
「人工授精は6回まで」
「7回目以降は妊娠率が極端に低い」
そんな話を聞いたことがあるかもしれません。
でも、回数を重ねたからといって
妊娠率が“下がる”わけではありません。
6回・7回は、あくまで「目安」です。
たしかに、6回やって結果が出ない場合、
ステップアップで早い妊娠に近づく可能性はあります。
ご年齢や妊活状況によっては、
検討タイミングかもしれません。
ただ、7回目以降も授かる方はいます。
タイミング法でも「原因がないのに半年〜1年かかる」ことはあります。
だからAIHでも、半年以上かかることは普通にあり得ます。
まとめ:人工授精で授かるコツ
実施するタイミングです。
病院によっては、排卵数日前でも排卵後でも
関係なくAIHを行うケースもあります。
それだと、妊娠が致命的な場合も。
そうならないために大事なのは、
「人工授精だけに頼らない」こと。
AIHの前後にタイミングを組み合わせて、
排卵のタイミングを逃さなければ、
仮に排卵がズレても、
その周期の妊娠が望めます。
そして最後に、
不妊治療は、精子と卵子が出会いやすく
なることでチャンスは増えます。
でも、治療そのものが精子の質・卵子の質を
直接変えるわけではありません。
不妊治療だけを続けて、
何年も結果に繋がらない方が
体質改善をして、
「今までの時間が嘘だったみたいに」
授かる方もいます。
不妊治療だけじゃなく、
赤ちゃんが宿る土台の体を
整えることも、
忘れないでください。
原因不明不妊の真実
男性の皆さん、
下記に当てはまることありませんか?
☑︎ハードワーク
☑︎残業が多い
☑︎肥満体型
☑︎喫煙、飲酒
☑︎睡眠不足
☑︎ストレス過多
☑︎運動不足
精子は非常にデリケートで
生活習慣のダメージを受けやすいです。
日常的に上記の生活を送っていると
精子の数や運動率に影響をもたらす可能性もあり
さらには、
DNA損傷などの妊娠できない原因が
男性に潜んでいる可能性があります。
でも、
精子の劣化は予防できます🔥
酸化ストレスを中和する
抗酸化成分を補うことで
✅精子濃度の改善
✅運動率の向上
✅DNA損傷率の低下
✅奇形精子の減少
が報告されています👨⚕️
仕事も忙しく、体質改善の時間がない…
なんて方は1番気軽にでき、
効果的なサプリメントでの
妊娠に向けた体質改善がお勧めです。
男性の状態を改善することができれば、
ステップダウンし、タイミングで
自然妊娠を目指すことも可能です。
経済的な負担、
奥様のお体の負担
を減らすことができます。
小さなことからでも
夫婦2人で妊活に
取り組むことが大切です。
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男性妊活サプリには
より早い妊娠を実現するために、
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