コーヒーだけではなくカフェインを
飲み過ぎると妊娠に影響を及ぼす可能性が...
*高カフェイン摂取で妊娠率が低下*
デンマーク国内で不妊治療を行っている患者3,959人を調査。
1日に5杯以上のカフェイン飲料を
摂取していた女性は、
5杯未満の患者と比較して
妊娠率が約50%低下することを示しました。
※5杯以上はカフェイン300mg以上とされています
*妊娠中のリスク増加の可能性*
信頼度の高いメタ解析という研究方法では
1日300mg以上のカフェイン摂取で、
早産のリスクが
約1.3倍に上がることが報告されています。
このメタ解析という報告は複数の論文を
まとめて解析した信頼度が高い報告。
この研究では特に妊娠初期の報告がされており、
妊娠の可能性がある時期も
リスクがあると言われています。
なので、排卵後の妊娠の可能性がある時期も
カフェインの過剰摂取は控える方が良いと考えております。
*精液初見の変化*
日常的にカフェインを摂取している
19,967人の精子の状態を調べたところ、
精子の数値(数/運動率/奇形率)は
カフェインの摂取量で差はなかったが、
カフェインの摂取量が多い方が
精子のDNA損傷・染色体異常が多く発見されました。
*出産率の低下*
カフェインの摂取量と
出産率を比較した報告では
99mg以下摂取⇨出産率55%
272mg以上摂取⇨出産率19%
カフェインの摂取量が多いと
出産率が36%も低下する報告があります。
その他にもさまざまな研究がありますが、
摂取量が少ない場合には、
妊娠率に変動はなく、
摂取量が増えた場合に
妊娠率の低下やさまざまなリスクに
繋がる傾向があるため、
カフェインの摂取量には気をつけましょう
カフェインの摂取を
1日300mg未満に抑えるのが理想です。
ただ、
カフェインに敏感な方(少量でも眠れなくなる方など)
はなるべく摂取を減らしましょう
カフェイン含有量の目安
[飲み物:量⇨カフェイン量]
ドリップコーヒー:200ml ⇨120mg
インスタントコーヒー:200ml ⇨80mg
デカフェコーヒー:200ml ⇨0~5mg
緑茶:200ml ⇨40mg
玉露:200ml ⇨160mg
紅茶:200ml ⇨60mg
エナジードリンク250ml ⇨80mg~
コーラ:500ml ⇨50mg
最近の研究では原因不明不妊の背景には
*精子のDNA損傷
*精子の染色体異常
が隠れている報告も。
見た目の数や運動率が正常でも、
遺伝子レベルで傷ついた精子は、
受精後の発育や妊娠継続に
影響する可能性があります。
精子はカフェインだけではなく、
酸化ストレスにとても弱く、老化とともに
*数や運動率の低下
*DNA損傷の増加
が進みます。
でも、精子の劣化は予防できます。
酸化ストレスを中和する
抗酸化成分を補うことで
・精子濃度の改善
・運動率の向上
・DNA損傷率の低下
・奇形精子の減少
が報告されています。
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